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ぶんぶんぶん

紹介文 「ぶんぶんぶん」は、府中出身で、郷土の森博物館内に記念館があることでも知られる村野四郎が作詞した童謡です。メロディーは、ボヘミア地方に伝わる古い民謡が用いられたといわれています。
村野四郎は、「体操詩集」などで知られる日本を代表する詩人の一人で、多くの歌曲の作詞も手掛けました。「ぶんぶんぶん はちがとぶ…」は、誰もが幼少期から口ずさんだことがあり、府中市民のみならず多くの国民に親しまれている歌です。京王線府中駅の列車の接近を知らせる音源として、下りホームにぶんぶんぶんのメロディーが導入されています。


その他 画像提供:府中市郷土の森博物館