ぶらり国・府

観光

こくぶんじ恋のみちコース
「美しい日本の歩きたくなるみち500選」の一つ、史跡・名所をふんだんに盛り込んだコースです。

伝鎌倉街道

【市重要史跡】 鎌倉時代に、のちの江戸時代に鎌倉街道と呼ばれる道が開かれました。この道は鎌倉道の「上道」と呼ばれ、上野(群馬県)、信濃(長野県)方面に向かう主要道路の一つでした。 現在、約120mほどの国分寺崖線を切り通した歩道が、当時の雰囲気を感じさせてくれます。

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国分寺市立歴史公園武蔵国分尼寺跡

【国史跡】 公園には、尼寺の主要伽藍の規模、基礎工事の様子を見学できるように、掘立柱塀の一部復元や東門、中門の位置表示、尼坊の礎石復元、推定金堂跡の基壇復元、基壇版築のはぎ取り標本の観察施設があります。 国の史跡に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。

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武蔵国分寺跡 僧寺金堂ほか

【国史跡】 天平13年(741)聖武天皇が建立を命じました。武蔵国の国府(現府中市)に近く、都に通じる東山道武蔵路沿いの広大な平地と東西に連なる国分寺崖線の麓、豊かな湧水をもつ現在の西元町一帯が好所として選ばれ、国府とともに政治・文化の中心として栄えました。

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万葉植物園(武蔵国分寺境内)

【市重要天然記念物】 国分寺が栄えた時代と同時期に編さんされた「万葉集」に歌われた約160種の植物を例歌とともに展示されており、市の重要天然記念物に指定されています。

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武蔵国分寺

武蔵国分寺は「分倍河原の戦い」で焼失しましたが、新田義貞の寄進により薬師堂が再建され、その後江戸時代に入り徳川幕府の保護の下、享保18年(1648)に本堂が再建されました。現在の本堂は昭和62年(1987)に改築されたものです。

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史跡の駅 おたカフェ

無料休憩所兼案内所として、史跡武蔵国分寺跡への来訪者や散策者に利用されており、「おたかの道湧水園」入園券の販売や国分寺の名産品の販売なども行っています。 また、史跡ガイドボランティア(無料・要申込み)の受付も行っています。

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国分寺市おたかの道湧水園

国分寺崖線の豊かな自然を残す園内は、崖線の下から流れ出た湧水が池を作り、ケヤキなどの大木が生い茂るなど季節ごとに地域の原風景が楽しめます。 園の入口には、江戸時代後期の弘化5年(1848)に建てられた旧国分寺村の名主家の長屋門があります。

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お鷹の道

江戸時代に尾張徳川家の御鷹場だったことに由来して、「お鷹の道」と名付けられた散策道です。国分寺市を代表する名所として親しまれ、四季折々の自然が楽しめます。

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国分寺市武蔵国分寺跡資料館

展示資料や解説を「見る」、「学ぶ」、そして実際に史跡を「訪ねる」をコンセプトにした資料館です。武蔵国分寺跡の概要や進行中の史跡整備事業などを紹介しているほか、武蔵国分寺推定復元模型(縮尺1/200)も展示され、当時の町並みを感じとることができます。

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真姿の池湧水群

【東京都指定名勝,全国名水百選(S60),都名湧水57選】 嘉祥元年(848)重い病に苦しんでいた絶世の美女・玉造小町が、薬師如来に祈り池の水で身を清めたところ、たちまち病気が治癒し、元の美しい姿に戻ったという伝承があります。この真姿の池湧水群など国分寺市内の湧水は野川の源流で、世田谷区の二子玉川で多摩川に合流しています。

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都立武蔵国分寺公園

旧国鉄・鉄道学園跡地につくられた、1周約500mの園路に囲まれた円形の芝生広場が特徴の都立公園です。 開放感のある広い芝生は家族連れの憩いの場として人気です。 蒸気機関車の車輪を使ったユニークな中央鉄道学園記念碑もあり、また毎年行われる「国分寺まつり」の会場になります。  【主な施設】芝生広場,ふれあい橋,フジの回廊池(武蔵の池・扇の滝),霧の噴水,緑化道路,鉄道学園記念碑,野鳥の森

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不動橋と石造物

国分寺村の元町用水と野川が合流するところに架かる橋で、北側に不動明王碑が祭られていることから名づけられました。碑の横には庚申塔やかつて石橋だった不動橋を供養する石橋供養塔があり、村に災害の侵入を防ぐ意味から天保3年(1832)に建立(再建)されました。

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