ぶらり国・府

観光

はけの道コース
はけ(国分寺崖線)沿いの道を歩くと、たくさんの湧水にめぐり会えるコースです。

都立殿ヶ谷戸庭園

【国名勝,都名湧水57選】 大正初期の庭園で、昭和9年には本館、茶室(紅葉亭)などが整備され、和洋折衷の回遊式林泉庭園として完成しました。その後昭和49年に都が買収し、都立庭園として開園しました。園内の「次郎弁天の池」は野川の水源の一つです。 平成23年9月、別荘庭園として多摩地域初の国名勝に指定されました。

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もみじ橋遊歩道

野川に架かる橋で、欄干にはもみじの模様が散りばめられています。距離は短めながら、並木のある遊歩道には所々にベンチがあり、人気の散歩道になっています。

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新次郎池(東京経済大学内)

【都名湧水57選】 池の周囲5ヶ所の湧水が流れ込んでいます。 以前はワサビ田として利用されていたものを、東京経済大学元学長 北澤新次郎氏の時代に池として整備し、池の名は北澤氏にちなんで名づけられたといわれています。 東京経済大学の学生だけでなく、地域住民の憩いの場となっています。

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くらぼね坂

昔、この道は東が切り立つような赤土の崖の急坂で、雨が降った時は人も馬も滑って歩けなかったといわれています。名の由来は「鞍(馬)でも骨を折る」や「くらぼね」は連続した段丘崖を意味するなど諸説あります。

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