ぶらり国・府

観光

府中東部をじっくりめぐるコース
芸術と自然を満喫しながらじっくりと散策を楽しむコースです。

府中の森芸術劇場

平成3年(1991)7月にオープンした劇場で、多目的ホールの「どりーむホール」、パイプオルガンを備えたクラシック音楽専用の「ウィーンホール」、桟敷席や廻り舞台を備えた伝統芸能や演劇に最適な「ふるさとホール」の3つのホールを持つ施設です。毎月開催される「プロムナードコンサート」は、「親子向け」は無料、「大人向け」は500円で鑑賞でき、気軽に芸術に触れることができるとあって人気があります。他にも年間を通して様々なコンサートやイベントが開催されています。また、館内のイタリアンレストランでは、地場の野菜や全国各地の良質な食材を使った料理をお楽しみいただけます。ランチ・ディナーをはじめ、豊富なメニューを取り揃えておりますので、ご来場の際のくつろぎのひとときにご利用ください。

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都立府中の森公園

武蔵野の緑に包まれた、森と丘と水のあるファミリースポーツ広場として、ジョギングコース、野球、テニス、サッカー等の運動施設が充実しています。子ども用遊具、子ども用水遊び場、傾斜を成した多目的広場等が、「森」「丘」「水」としてコンパクトにまとめられています。また、著名作家による彫刻作品が園内に8つ配置されています。家族連れで、散策、軽いスポーツ等で汗をかき、小高い丘の広場でのびのびお弁当を広げてみてはいかがでしょうか。

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府中市美術館

緑豊かな都立府中の森公園の中にある府中市美術館は、「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに、2000年10月に開館しました。 府中市美術館は、名作の鑑賞そして学習や創作、発表の体験を通じて、身近に美術と出会える場所です。美術館本来の使命である美術品の収集・保存・展示を活動の中心とし、また美術館ならではの教育普及活動を行っています。 美術館は、地上2階地下1階建て建物です。1階はどなたでも無料で利用でき、美術図書室や、作品発表の場としてご利用いただける市民ギャラリー、教育普及関係の施設、そしてミュージアムショップ、カフェなどがあります。2階は落ち着いた展示空間となり、江戸後期から現代にいたるコレクションを紹介する所蔵品展や、ヴァリエーションに富んだ企画展がご覧になれます。

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浅間山(都立浅間山公園)

多摩の大地が古多摩川やその他の河川によって削られ、浅間山となりました。標高80メートルで前山、中山、堂山の3つの頂があります。緩やかな斜面はクヌギやコナラなどの雑木林で、5月中旬ごろには、この山を唯一の自生地とするムサシノキスゲの黄色い花を見ることができます。また、尾根の一部からは富士山も眺められ、関東富士見百景にも選定されています。ほかに、浅間神社と今でもわずかに湧水がみられる御手洗神社や房州の豪族人見四郎とみられる墓もあります。

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東京都多磨霊園

墓地というより、森林公園と言ったほうがぴったりの、緑に囲まれた公営の霊園です。大正12年に東京市が都市計画の一環として造成した、わが国初めての公園墓地です。周囲を武蔵野の面影を残す雑木林にかこまれた園内は道が碁盤目状に走り、桜の名所としても知られています。埋葬者はおよそ42万柱といわれ、軍人、政治家、学者、芸術家など多くの著名人が眠っており、特に、作家では、菊池寛、与謝野晶子、鉄幹、江戸川乱歩など、数えればきりがありません。それぞれの時代や業績、作品などに思いをはせながら、一つ一つ捜し歩くのもおもむきがあるかもしれません。分からないことがあれば、正門入口にある管理事務所をお訪ね下さい。そしてここはあくまでも墓所であるので、マナーを守って見学しましょう。

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東郷寺

多磨霊園駅より南へ坂を下った右側に東郷寺の大きな山門がそびえたっています。簡素でしかも力強いこの山門は、ベネチア国際映画祭など海外で絶賛された、黒澤明監督の名作「羅生門」のモデルになったといわれています。この聖将山東郷寺は、もともとは、日露戦争日本海海戦で有名な東郷平八郎元帥の別荘地でした。東郷の死後、元帥を慕う人々によってここに寺が建てられました。元帥の別荘の建物は今でも残っています。門前には府中市の名木100選の巨木“しだれ桜”があり、山門とともに、府中を代表する景観の一つとなっています。

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瀧神社

大國魂神社の末社で、ハケの道が途切れる東京競馬場の手前にあります。正面にある御神木である大きなけやきの木は、府中の名木百選に選ばれています。くらやみ祭の競馬式(5月3日)の前に、ここの湧水で馬と騎手が身体を洗い清めたとされています。かつてハケ沿いにはあちらこちらに湧水があり、人々の生活に欠かせないものでしたが、現在この湧水はフェンスで囲まれ飲むことはできません。

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