ぶらり国・府

観光

武蔵野新田・五日市街道コース
新幹線の研究の歴史と、約270年前に広大な武蔵野が開発され、その開発の苦労を物語る文化財の数々をめぐるコースです。

国分寺市新幹線資料館

ひかりプラザ北側にある1両の新幹線の車両は、昭和44年(1969)に製造された試験用車両で、平成3年(1991)12月7日に(公財)鉄道総合技術研究所から市に無償譲渡されたものです。現在、車両内部にはパネル・模型などを展示し、新幹線の研究の歴史を知る資料館となっています。

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鉄道展示室

鉄道展示室には鉄道のあれこれをテーマとした鉄道の過去・現在について知っていただくコーナーと、未来の乗り物リニアモーターカーをテーマにしたコーナーからなっており、パネル・模型等で鉄道の過去・現在・未来を紹介しています。

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稲荷神社(光町)

平兵衛新田の鎮守です。 道に迷い、白狐に案内された名主は、その白狐をお稲荷様の使いであったと思い、姿を消した場所に神社を建立しました。

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川崎平右衛門及び観音寺中興開山供養塔(観音寺境内)

【市重要有形文化財】 新田開発の苦労を偲んで、観音寺が中藤村から中藤新田に移転した時の住職阿闍梨法印亮瑞と、移転に尽力した幕府代官川崎平右衛門を供養するために、住職と農民が寛政7年(1795)に建立した宝篋印塔です。

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神明社(西町)

中藤新田の鎮守です。 国分寺崖線上に観音寺と並んで西に面しています。観音寺と共に開発当初から計画的に配置されました。社殿は神明造りです。

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子育地蔵(高木八幡宮境内)

高木八幡宮は、野中新田六左衛門組の小字高木の鎮守です。 新田開発の直後、元文4年(1739)造立の子育地蔵は市内の石造物の中でも古い部類に属します。

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毘沙門堂(鳳林院境内)

野中新田の開発計画が進められている時に、指導者の1人の夢の中に毘沙門天が現れ、計画の成功を告げたと伝えられています。毘沙門天は堂内に安置され、今でも大切に信仰されています。

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川崎・伊奈両代官謝恩塔(妙法寺境内)

【市重要有形文化財】 幕府の新田農民援助策を立案した川崎平右衛門と、それを継続した伊奈半左衛門に感謝して、南北武蔵野新田80余の村々が、寛政11年(1799)に建てた宝篋印塔です。建立の経緯は、内部から発見された市重要有形文化財の「武蔵野新田養料金一件始末書」に記載されていました。

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愛宕神社

榎戸新田の鎮守です。 五日市街道に面して野中新田六左衛門組と榎戸新田の集落が交互に並ぶという珍しい状態となっていました。火防の神様を祭っています。

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神明社(北町)

野中六左衛門組の鎮守です。 野中新田の発願は享保7年(1722)で、元文元年(1736)に鎮守となりました。境内には用水路が残っています。祭神は天照大御神で、神殿は神明造りです。

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